視力低下した方がレーシック手術を受ける前に大切なことの一つとして、目の角膜について理解しておく必要があります。
レーシック手術は、視力低下した目の角膜にレーザーを当てて治療する方法ですので、非常に大切な体の部分を治療することになるのです。
角膜とは、眼球の全面を覆っている透明な膜のことで、5つの層からできています。
角膜は、目に光を取り入れる役割や、光を屈折させて水晶体と一緒に目の焦点を合わせる役割をします。
角膜の表面は常に涙で乾燥しないように覆われており、眼球の内部で細菌に感染しないようにするなど、目を保護する役割をしています。
角膜には血管がないため、酸素や栄養分は涙や角膜と水晶体の前眼房水から取り入れています。
このように、角膜には重要な役割があり、複雑な部位であることが解ります。
レーシック手術で視力低下した目を治療する時、角膜がどのような働きと役割があるのかを知っておくことは大切だと思います。
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