子供たちに大人気のポータブルゲームが、子供の視力低下の原因としてワースト1になってることを知っていますか。
子供の視力低下に気が付き、あわててゲームを禁止したりする人がいますが、視力低下をし始めてしまうと、ゲームをやめたからといって、それだけで視力が回復することはありません。
ゲームをすることで近視になるということが、まだ常識化されていないことに原因があるのでしょう。
子供は脳だけでなく、眼の機能自体も3歳から6歳の間に完成するといわれています。
この時期に、テレビやゲームなどの画面を長時間近くで見ることで、近くでしかピントが合わない目になってしまいます。
そうなってしまえば、既に眼鏡やコンタクトの生活を余儀なくなるということです。
親は、このことをよく理解した上で子供にゲームを与えても良いかどうかを判断しなくてはいけないのではないでしょうか。
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