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メニエール病の診断基準「めまい」

「メニエール病」とは、耳鳴りや難聴を伴って、自分や周囲がぐるぐる回るように感じるめまいが突然起こる病気です。

この病気は、几帳面な性格の人や融通の聞かない人、小さなことを気に病むような人がかかりやすいと言われています。

「厚生省メニエール病調査研究班」によるメニエール病の診断基準によると、「回転性のめまい」と「耳鳴り」や「難聴」の反復の症状があると、メニエール病と診断されます。

そして、メニエール病のめまいは、これといった特別の誘因なく発来し、それが数分から数時間持続します。

そして、時には嘔気や嘔吐を伴います。

めまいの発作中には、水平・回旋混合の自発眼振があることが多いとされています。

めまいの多くは、回転性のものですが、中には回転性でないものもあるということです。

この記事のカテゴリーは「 メニエール病の診断」です。
「回転性のめまい」と「耳鳴り」や「難聴」の反復の症状があると、メニエール病と診断されます。
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