廃棄物処理施設技術管理者養成試験には、10日間(58時間)掛けて行われる基礎・管理課程講習(一部は8日間)と4日間(22時間)の管理課程講習があります。
2つの講習は、すでに基礎的な知識の習得と実務経験を積んでいるかどうかによって分けられ、全くの未経験者が受講可能な基礎・管理課程講習と、一定の学歴と実務経験を持つ者のみが受講可能な管理課程講習が用意されています。
ただし、見方を変えるならば、6日間の講習を受講することにより廃棄物処理施設技術管理者養成試験合格に必要な基礎的な知識を身につけることができますし、学歴や実務と同等の経験を積むことができることになります。
また、基礎・管理課程講習は20歳以上の方なら、学歴や実務経験に関係なく受講できるため、廃棄物処理施設技術管理者養成試験は広く開かれた資格試験と言えるでしょう。
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